借金の時効に関する相談でよく挙がる質問をまとめました!

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消滅時効の援用をする上でよく挙がる相談内容や質問などをまとめました。長年借金について悩んでいる方は、消滅時効の援用について下記の内容と同じような疑問を感じていると思うので、参考になると思います。

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消滅時効に関する相談で、よくあるご質問

Q 5年近く借金を返済していませんが、もうとっくに借金は時効で消えていますよね?

A 消滅時効は一定期間を迎えると勝手に成立するものではありません。
消滅時効を「援用」しないと、返済義務は無くなりません。消滅時効の援用は、貸金業者に対して「消滅時効が成立した」と主張することをいいます。

→関連記事:時効援用する為には

Q 本当に時効が成立すると借金を返済しなくていいのか、信じられません。

A 確かに消滅時効の援用を成立させようと思うと難しいかもしれません。相手はプロの貸金業者なので、裁判を起こして時効を中断させることも容易いでしょう。
ですが、貸金業者によっては、費用の関係や管理の都合上、裁判を起こさずに消滅時効が成立するケースもあるようです。

→関連記事:時効は中断されることがある!?借金の時効を成立させるカギとは?

Q 消滅時効の援用は個人で手続きできるにも関わらず、司法書士などの専門家に依頼する人が多いのは何故ですか?

A ネットなどで調べれば消滅時効の援用は個人でも可能かもしれませんが、時効の成立が失敗すれば借金の他に遅延損害金も背負うリスクも考えると、専門家に依頼する方が安心かと思われます。
その他にも

  • 自分が書いた援用通知書で時効が成立するのか不安
  • 債権者からの電話対応で債務の承認を取られてしまう恐れがある。
  • 時効が成立しても、債権者に対して時効が消滅したと主張することに勇気がいる。
  • 債権者からの通知が自宅に届くことによって家族に借金がバレるのを防ぎたい
等のさまざまな理由のため専門家に依頼するケースが多いようです。
最近は時効や借金についてのお悩みを相談無料で受け付けているところもあるので、専門家に消滅時効について相談すると心強いと思います。

消滅時効の援用はアヴァンス行政書士法人がおススメです。

Q 消滅時効の援用をすると、私の個人信用情報はどうなるのでしょうか?

A 消滅時効の援用をして時効の中断などの事由がなければ、個人信用情報は、債権者からの申し出により削除されます(JICCの場合) CICは「完了」という風に登録されるようです。

→関連記事:個人信用情報開示請求をして自分の信用情報を確認

Q 住民票を移したら、なぜかまた請求書が来るようになりました。

A 債権者は定期的に滞納債務者の住所を確認するため、住民票を移したことがきっかけで、督促状を送付するというケースが多々見られます。 方法としては、債権回収のために契約書などの資料を添付することで、債務者の住民票を取得することができるようです。

Q 借金を返済する事ができない状況ですが、消滅時効の援用をするのに気が引けます。

A 借りたお金は返すのが義務なので、罪悪感を感じるのも無理はありません。
借金を返済することができない状況で、早いうちに専門家に相談していれば別の債務整理(自己破産)などの方法もあったのかもしれませんが、時効が成立する期間まできた現在では、消滅時効の援用するのは悪い事ではありません。

時効が成立するかどうかはやってみないとわからないので、現在支払い義務がまだ残っている債務に対しては返済していく方向を検討されてはいかがでしょうか。

最後に

消滅時効の援用をする上で、上記以外の質問もたくさん存在すると思います。そんな時は、司法書士などの専門家に相談してみるのが一番です。個人でやるよりも、面倒な手続きやわからないことがあってもプロが対応してくれます。

消滅時効の援用をして、借金の悩みから解放されましょう。

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